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豊かな知性と感性と情報を道連れに、壮大なるロマンを語りかけたい あまりにも巨大すぎて、なかなか発見する事ができなかった、、、というのも変な話ですが まさにこの逸話が示すごとく 『ナスカの地上絵』は、地上からではただの平板な線にしか見えませんでした。 (実際には線といっても石ころばかりの平原ですので、石をよけて描かれた線が地上絵で描かれている線なのです。) でも実は、それが綿密な幾何学的なパターンに基づいた地上絵であるという事は 20世紀になって一民間飛行家によってようやく発見されたのです。 ハミングバードを初めとするこの巨大かつ精緻な地上絵を描くためには かなり高度の測量技術や土木技術が必要であったことは言うまでもないことです。 それにしても、一体誰が、何のために、こんな地上絵を描いたのでしょうか? その詮索は専門家に譲るとして、私たち HST は測量およびその関連事業を展開していきます。 『ナスカの地上絵』の目的は、未だに解明されていないのですが、私たちが展開する測量事業は、道路や鉄道 公園、上下水道などのインフラストラクチャーの整備・構築のために欠くことのできないものなのです。 測量とは土木もさることながら、情報化社会にとっても重要なファクターとなっています。 『測量』の成果とは・・・ 『測量』という言葉をある辞書で引くと @ 機械を用いて物の高さ、長さ、広さ、距離を測り知ること A 地表上の各点相互の位置を求め、ある部分の位置・形状・面積を測定し、かつこれらを図示する技術 とあります。 一見、この単純そうな『測量』が、実は多岐にわたる高度な専門技術を必要とするとともに 私たちが文明社会で生きていく上で、必要不可欠な技術であり、有形無形で私たちの生活の上に溶け込んでいるのです。 日本は、戦後の荒廃から見事に立ち直って世界に誇る繁栄を築きました。 面積わずか37万kuの、資源の乏しい島国が、世界の先進国の仲間入りを果たしたその背景には 道路や鉄道、公園、上下水道などの整備・構築を含む土木、建設工事の指導的役割があり そのバックボーンとなって影で支えていたのが『測量』でした。 ただ、それが結果として表面に出ることがないので、『測量』の成果として一般的に認識されることが少ないのです。 変化する社会環境ニーズに応えるために 縁の下の力持ち的存在である『測量』は、芝居で言えば黒子の役どころです。 主役の衣装を観客の目の前で瞬時に着替えさせ、主役の演技を見事にアシストする 失敗の許されない役回り、それがまさに『測量』であると思われます。 しかし『測量』をしなければ、土木・建設工事はスタートすることができないのです。 私たちは『測量』という事業に対するこういった誇りを胸に抱きながら そして常に多彩で深耕したテクノロジーを醸成しながら『測量』という事業を先導していきたいと考えています。 人間にとって、真に豊かな環境を創造するためには 高度なインフラストラクチャーの整備・構築は不可欠です。 私たち林測量技術は、変化していく社会環境ニーズに 確かな技術と熱い情熱で応えていきたいと考えています。 |