(簡単に地図を紹介します) 青い字は左の地図の説明 (画面サイズは最大でご覧下さい)

空を表した地図

 宇宙空間を表した星座の図、太陽系の図、火星や月の地図。地球の大気の変化を表した天気図。世界を巡る航空図などがあります。

航空図
 定期航空路等の飛行ルートが目を引きます。有視界飛行のための山の地形や、高い建築物、空から目標になる鉄道や道路、川や町や村の位置などがかかれています。

海を表した地図

 海は魚介類をはじめ、いろいろな資源の宝庫です。地球誕生の謎も改定に秘められていると言われています。また交通路としても大切です。それらを表した地図も多く作成されています。

海図
 航海に必要な事柄がすべて描かれています。たくさんの数字は海の深さで、目に見えない海の中のことなので毎週情報を更新し内容を新しくしています。

案内のための地図

 地図の目的の一つに、位置や場所を探すということがあります。住宅地図もこの仲間です。地図を見ていると実際に行ってみたくなるような楽しい地図もあります。

観光レジャー案内図
 観光目標物や、そこに行く道すじ、名物・名産物などを絵入りで描かれたものもあります。鳥瞰図やイラストマップもこの仲間です。

自然環境を表した地図

 環境の保護がさけばれています。動植物の生息状況、地質や地形、湖水や河川、地下水など、われわれを取り巻く自然環境、その変化を表す地図などたくさんあります。

植生図
 地表を覆っている動植物の状況を表した地図です。植物の種類や量、分布状況がわかります。

生活環境を表した地図

 経済や政治、国際関係などは数字や文章で表すより、地図で表す方が、より分かりやすくなります。新聞・雑誌などで、こうした地図が多用されています。

人工分布図
 5年ごとに行われる国勢調査の数字をもとに描かれたものです。都市など経済活動の活発なところに沢山の人々が集まっているのが分かります。

立体地図

 地図は平らな紙に印刷されたものです。土地の起伏を分かりやすくするために、等高線、ケバ、ボカシなど工夫していますが、レリーフマップには及びません。

リレーマップ
 地形模型のことで、等高線などを利用して作られています。実際の高さより誇張して表されていますが、斜め横から眺めると景色が分かるようになっています。